曹洞宗保善寺

歴史

元々は文禄3年(1593)に牛込通寺町に創建されたのが始まりと言われているお寺です。
開山した和尚様は武田信玄の従兄弟に当たります。
江戸時代のはじめの頃、徳川3代将軍家光公が訪れたおりに、獅子のような犬を賜ったことから獅子寺とも言われています。
明治39年(1906)に現在の中野区上高田に移転してきました。
本堂正面には月船禅師の筆による「獅子窟」の額がかけられています。

お寺詳細

中野区上高田にある歴史ある曹洞宗寺院

JR線・都営地下鉄大江戸線「東中野」駅と東京メトロ東西線「落合」駅から歩いてお参りに行ける好アクセス。
また、JR新宿駅・JR中野駅からバスでのアクセスも良好で安心してお参りいただけます。
管理者
曹洞宗 保善寺
所在地
東京都中野区上高田1-31-2 ≫アクセスマップ
駐車場
有り
電車
JR・都営大江戸線「東中野駅」より徒歩15分
東京メトロ東西線「落合駅」より徒歩10分
バス
新宿行き関東バス「中野6丁目」下車、徒歩2分

お寺一覧