浄土宗寿光院

歴史

正式名称は「西方山 無量教寺 寿光院」といい、元和3年(1617年)に 圓蓮社鏡誉輪冏上人によって開創され、
寛文3年(1663年)より 総本山 知恩院(京都)の末寺となりました。

昭和 20年(1945年)3月10日の東京大空襲で本堂、庫裏、書院などすべての建物を消失し、先代住職の機転で池の中に投げ込まれた本尊のみが難をのがれました。
戦後しばらくは本堂、書院、庫裏を兼ねた木造平屋建の建物でしのいでいましたが、昭和 42年(1967年)に、鉄骨造の旧本堂が再建され、寺院機能を回復しました。

かつては檀家20数軒というごく小規模の寺院でしたが、平成8年から境内墓地の整備事業を開始し、約250軒の新規檀信徒を迎え、平成 11年(1999年)に、庫裏と客殿を併設した釈迦堂が完成しました。
引用元=https://nam-mind.jp/jukoinrekishi/

お寺詳細

花と緑に囲まれた美しい永代供養墓

花壇墓「日月花苑」誕生。
子供にお墓の心配をかけたくない方、後継者がいらっしゃらない方、
四季折々の樹木に包まれて眠りたい方、最愛のペットと共に眠りたい方に。
管理者
浄土宗 寿光院
所在地
東京都江戸川区東小松川2丁目5番12号 ≫アクセスマップ
駐車場
有り
電車
・都営新宿線「船堀」駅より徒歩約20分
・JR 総武線「新小岩」駅より徒歩約30分
(タクシーで約10分)
バス
『東小松川2丁目』下車 徒歩約3分

・都営新宿線「船堀」 駅より
「新小岩」行き[21番]または
「錦糸町」行き[25番]

・地下鉄東西線「西葛西」駅より
[21番]または「葛西」駅より[25番]
(バス乗車時間約20分位)

・JR総武線「新小岩」駅より
[21番]都バス「西葛西」または「船堀」行き
(バス乗車時間約10分位)
参考サイト
見樹院・寿光院

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