真言宗宝幢寺

歴史

宝幢寺は、天文三年(1534年)に遷化された有慶上人による開山と伝えられています。 本堂には御本尊の不動明王像のほか、大日如来像、観世音菩薩像、弘法大師像等二十余体の仏像を安置しています。

本堂前には周遊池を囲む庭があり、四季それぞれに彩りを変え、木々や花々が参詣者の目を楽しませてくれます。
境内の東を中川堤防、西に旧下妻街道との間に挟まれて位置し、元禄年間に発願された武蔵国三十三ヶ所観音霊場の第二十番の札所となっています。十二年に一度、午年の春には観音様のお開帳が実施され、多くの方々が参詣に訪れます。

お寺詳細

八潮市鶴ヶ曽根の歴史ある古刹

開山480余年の寺暦を有する、由緒ある寺院。
管理者
宝幢寺
所在地
埼玉県八潮市鶴ヶ曽根1819番地 ≫アクセスマップ
駐車場
有り
電車
つくばエクスプレス「八潮駅」北口より車で8分
バス
八潮駅南口2番乗場より
東武バスセントラル 草加05「草加駅東口」行き 20分
「エイトアリーナ入口」バス停下車徒歩4分

八潮駅北口1番乗場より
東武バスセントラル 草加04「草加駅東口」行き 15分
「エイトアリーナ入口」バス停下車徒歩4分

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